Claude Code v2.1.280 リリースノート

はじめに

Claude Code v2.1.280 は、Claude Opus 5.5 の追加とデフォルトモデル変更を筆頭に、UI・操作性・安定性にわたる大規模なアップデートです。公式 CHANGELOG には 114 件の変更が記録されており、そのうち修正(Fixed)が大半を占めます。VSCode 拡張・Web・Slack(Claude Tag)・Code Review など各プラットフォーム向けの改善も同時に含まれています。


注目アップデート深掘り

Claude Opus 5.5 追加とデフォルトモデル変更

claude-opus-5-5 が追加され、Opus シリーズの新たなデフォルトモデルとなりました。1M コンテキストに対応し、価格は入力 $4/Mtok・出力 $20/Mtok、キャッシュ読み込みは $0.20/Mtok です。

あわせて、Pro および Team Standard プランにおけるデフォルトモデルが Sonnet から Opus に変更されました(Max・Team Premium・Enterprise はすでに Opus がデフォルトでした)。

また、Opus 4.7・Opus 4.8・Fable 5 は、-p や Agent SDK での /effort、プロジェクト・マネージド・--settings の effortLevel、モデル別レベルの指定よりも起動時デフォルトの effort を優先して保持する挙動をやめました。さらに、/effort がモデル別になる前に保存された effort レベルは、Opus 5.5 のような新しくリリースされたモデルには適用されなくなり、レベルを選ぶまでは各モデルのデフォルト値から始まります。

Note: effortLevel はモデルの effort(推論に費やす労力)レベルを指定する設定です。対話中は /effort コマンドでも変更できます。


CLAUDE_CODE_MAX_MCP_DESCRIPTION_LENGTH の追加

セッション内のすべての MCP サーバーに対するツール説明およびサーバー命令の文字数上限(デフォルト 2,048 文字)を変更するための環境変数 CLAUDE_CODE_MAX_MCP_DESCRIPTION_LENGTH が追加されました。

Note: MCP(Model Context Protocol)は、外部ツールやサーバーを Claude Code に接続するためのプロトコルです。

説明が上限を超える MCP ツールを使う場合に、この環境変数で上限を変更できます。


実用的な活用ポイント

  • デフォルトモデルの変更に注意: Pro / Team Standard プランではデフォルトモデルが Sonnet から Opus に変わります。モデルを明示指定していない場合は、使用モデルが変わる点を確認してください。
  • MCP ツール説明の上限調整: CLAUDE_CODE_MAX_MCP_DESCRIPTION_LENGTH を設定することで、説明が長い MCP サーバーを使う際の文字数制限を変更できます。
  • キーバインド変更の確認: ダイアログで誤入力の n / y が閉じる・確認として働いていた挙動が修正され、Enter と Esc で確定・キャンセルするようになりました。以前の動作に戻す場合は keybindings.json に y/n を confirm:yes/confirm:no としてバインドする必要があります。
  • ctrl+l / cmd+k の挙動変更: 2.1.260 で追加されたフルスクリーンモードでのトランスクリプトクリア機能がリバートされ、画面の再描画に戻りました。

全変更点一覧

カテゴリ内容
FeatureClaude Opus 5.5(claude-opus-5-5)を追加、Opus デフォルトモデルに。1M context、$4/$20/Mtok、キャッシュ読み込み $0.20/Mtok
Featureフルスクリーンモードの /skills リストでマウスホイールスクロール、/plugin のスキル状態オプションをクリック可能に
FeatureCLAUDE_CODE_MAX_MCP_DESCRIPTION_LENGTH 環境変数を追加(MCP ツール説明・サーバー命令の文字数上限を変更可能)
Featurehook_execution_complete OpenTelemetry イベントにフック出力サイズとファイル保存された超過出力数を追加
Fixシンボリックリンク経由の書き込みがツリー内のパス名で判定されていた問題を修正(acceptEdits・許可ルール・auto mode が対象外の場所を承認しなくなった)
Fixauto mode がセーフティチェックで拒否されたアクションを無限リトライする問題を修正(1 回拒否後、リトライ不要と通知)
Fixauto mode がセーフティチェックから無回答時に休止なくアクションを拒否し続ける問題を修正(バックオフ後、10 回連続で停止)
Fixモデルが path・file_text・file_content・description を送信した際に Write 呼び出しのバリデーションが失敗する問題を修正
Fix各種ダイアログで Ctrl+C / Ctrl+D を 2 回押すと Claude Code が終了していた問題を修正(ダイアログを閉じるだけになった)
Fixウィンドウをフォーカスするクリックがポインタ下のアイテムもトリガーしていた問題を修正
Fix誤った n がダイアログを閉じ、y が確認していた問題を修正(Enter/Esc に変更。旧動作は keybindings.json で復元可能)
Fixダイアログのテキストフィールドで入力した文字がキーバインドに奪われる問題を修正
FixWindows 端末で Enter 後にプロンプト行が乱れていた問題を修正(送信前のテキストを正確に表示するよう再描画)
Fix不可視文字クリーンアップがペルシャ語・アラビア語テキストで使われるゼロ幅非接合子を誤って除去していた問題を修正
Fix音声ディクテーションが Ctrl+C で停止しない、Esc でキャンセルできない、Space 長押しがトランスクリプトビューや vim NORMAL モードからディクテーションを開始する問題を修正
FixClaude 動作中にホストアプリ(Claude Desktop・VS Code・SDK)からモデル切り替えを行うと次のプロンプトでプロンプトキャッシュミスが発生する問題を修正
Fix再開されたフォークサブエージェントがツールリストを再構築してしまいプロンプトキャッシングが壊れる問題を修正
Fixサブエージェントの手戻りメッセージが verbose モード外で展開すると内部 provenance プリアンブルが表示される問題を修正
FixGitHub リポジトリや git URL からプラグインを更新した際に installed_plugins.json がインストール時のコミットを保持し続ける問題を修正
Fix~/.claude/skills/ のスキルが同フォルダの manifest.json にその名前が列挙されていると .trash/ に移動される問題を修正
Fixセッションフィードバックサーベイがライト・ANSI テーマでホバーハイライトを表示しない問題を修正
Fix/workflows が唯一の実行を開く前に 1 行リストを一瞬表示する問題を修正
Fixフルスクリーンモードで隠しオプションがある選択リスト(/model・/permissions 等)のマウスホイールスクロールが効かない問題を修正
Fix/plugin / /skills でオフのスキルがロード失敗プラグインと同じ赤 ✘ を表示していた問題を修正(オフは暗い ◯ に変更)
Fixマルチセレクトのオプション説明がラベルではなくオプション番号の下にインデントされていた問題を修正
Fix/plugin・/skills・/mcp の検索ボックスがフルスクリーンモードで右ボーダーを失う問題を修正
Fix/mcp のサーバーリストと詳細ビューで警告アイコンが異なる(△ と ⚠)問題を修正(すべて ⚠ に統一)
Fix/config 設定リストと /model・/memory・権限プロンプト等の選択リストで Home・End キーが機能しない問題を修正
Fix/skills メニューで PgUp/PgDn が先頭・末尾を超えてラップしていた問題を修正
Fix/config リストで Tab が選択中の設定値を無音で変更していた問題を修正(何もしないよう変更)
Fix“role ‘system’ must precede an ‘assistant’ message” API エラーで毎ターン会話が失敗する問題を修正
Fixプロキシ・ゲートウェイ経由で advisor タグ非対応の環境において advisor との会話が API Error 400 で毎ターン失敗する問題を修正(タグなしで再試行)
Fixロードできない MCP ツールについての不正な通知が保存履歴に含まれているとセッションが毎ターン失敗する問題を修正
Fix保存トランスクリプトに不正なシステムメッセージやファイルリストなしのメモリ保存通知が含まれるとセッション再開時にクラッシュする問題を修正
Fix長時間フルスクリーンセッションが “unrecoverable interface error” で終了する原因のひとつを修正(破損メッセージリストを再構築)
Fix設定ファイルが読み込み中に名前付きパイプに差し替えられると Claude Code がハングする問題を修正
Fix~/.claude.json に移行済み設定の null や "false" 等の値が残っていると /config がクラッシュし一部設定が誤読される問題を修正
Fix未完了のバックグラウンドエージェント・シェル・ワークフローがあるセッションを再開すると入力前にモデルターンが自動開始される問題を修正
Fixヘッドレス・SDK セッションでサブエージェントのターン終了時にバックグラウンドサブエージェントへのメッセージがサイレントに失われる問題を修正
Fix完了済みサブエージェントのレポートが読み込まれる前に会話がコンパクトされるとレポートが失われる問題を修正
FixLSP プラグイン有効時にバックグラウンドサブエージェントが LSP ツールを使用できない問題を修正
Fixバックグラウンドシェルタスクが grep のマッチなし等の良性の非ゼロ終了を失敗として報告する問題を修正
Fixバックグラウンドセッション(claude --bg)で NUL 文字を含む環境変数があると git・hooks・plugins 等が実行できない問題を修正
Fixバックグラウンドサブエージェント実行中に Ctrl+C を 3〜4 回押さないと終了できない問題を修正(2 回で終了)
FixEsc でプロンプトを編集する・巻き戻す・スタートアップフック実行中に Esc を押すなどの操作で IDE 選択が失われる問題を修正
FixCtrl+S でスタッシュした ! シェルモードプロンプトが復元時に通常プロンプトになる問題、スタッシュ直後に / がファイルパスを表示する問題を修正
Fixtemp ディレクトリが満杯・書き込み不可・他ユーザー所有の場合に claude agents が空白のまま反応しない問題を修正(エラー表示に変更)
Fixclaude mcp remove 後に同名で再追加した MCP サーバーが認証必要状態のまま再接続しない問題を修正
Fixバックグラウンドプラグインマーケットプレイス自動更新が git credential helper を無視し、プライベートリポジトリマーケットプレイスが毎回 re-clone または更新されない問題を修正
Fix公式マーケットプレイスのスナップショットファイルがシンボリックリンクまたは大きすぎる場合に claude plugin update がプラグインのコミット記録を消去しバージョンが “unknown” になる問題を修正
Fix組織ポリシーがロードできない場合(例:Web プロキシ経由)に Artifact ツールがサイレントに消える問題を修正(ブロック原因をメッセージで通知)
Fixアーティファクト再パブリッシュ時に保存済みデータベースアクセスルールやビュアープロファイルスコープがサイレントにリセット・欠落する問題を修正(能力なしで再送された場合は拒否)
Fix/ultrareview がクラウドレビューの停止を完了またはリトライ可能エラーとして誤報告し、セッション削除やアカウント変更後にタイムアウトまで待機する問題を修正
FixClaude アプリが Remote Control・クラウドセッションで /compact / /clear 直後にコンテキスト使用量を欠落・古い値で表示する問題を修正
FixClaude アプリの Remote Control・クラウドセッション向け diff ビューで未コミット変更と並行してブランチのコミット済みファイルが欠落する問題を修正
Fixクラウド・セルフホストランナーセッションでアクセストークンのローテーション中に長時間の過負荷を経ると “Authentication failed” で失敗する問題を修正
FixCowork セッションでのメモリ書き込み競合時に 10,800 文字超のメモリファイルの中間部分が欠落する問題を修正
FixSelf-hosted runner: --configure-git でライフサイクルフックのコミット署名が失敗する問題を修正
FixWindows: バックグラウンドクリーンアップが ~/.claude/ 配下のディレクトリシンボリックリンクまたはジャンクションを誤って削除する問題を修正
FixSelf-hosted runner: --retire-at リリース直前にターンが終了すると終了シグナルが失われる問題を修正
Changectrl+l / cmd+k のフルスクリーンモードでのトランスクリプトクリアを 2.1.260 からリバート(画面再描画に戻す)
Improvement/permissions: ルールの表示・追加・削除後にフォーカスがルールリストに戻るよう改善。削除・ディレクトリ削除確認のデフォルトを No に変更
Improvement/permissions タブナビゲーション: ルールリスト内の ←/→ と Tab がタブバーにフォーカスを移さずタブを切り替えるよう改善
Improvement/cost のキャッシュミス原因表示に thinking モードおよび thinking 表示変更を追記
ImprovementArtifact ツール: Claude がアーティファクトリンクを読み込めない場合、継続前にユーザーへ通知するよう改善
Improvement/install-github-app: GitHub CLI チェックとリポジトリ選択ステップに “Esc to cancel” を表示
Improvement/artifacts と /workflows リストにスクロールバーを追加
Improvementワークフロー進捗ツリー: 実行中のエージェント・フェーズが ⟳ から暗い点(dim dot)で表示されるよう改善
Improvement/plugin の Add Marketplace フォーム(フルスクリーン)のレイアウト改善
Improvement/workflows 詳細ビュー(フルスクリーン)の二重水平ルール削除
Improvement言語名のないコードブロックをインラインコードと同様の色付けに変更
Improvement/btw がツール実行中に使用された場合、そのコールを失敗扱いではなく進行中として認識するよう改善
ImprovementUserPromptSubmit フックのタイムアウト通知とデバッグログにタイムアウトしたフックコマンド名を表示
Improvement@ ファイルサジェスト: ファイル名にクエリを含むファイルをフォルダ名のみでマッチするファイルより上位にランク付け
Improvementアーティファクトページの改善(印刷ボタン非表示、連絡先情報のテキスト表示、フォームコントロール・スクロールバーへのダークモード対応等)
Improvement/ultrareview アップロード: id_rsa copy や kubeconfig (1).yaml などのキーファイルの名前変更コピーもローカルに保持
Improvementクロスセッションメッセージングの起動警告に --debug-file の説明を追加
ChangePro / Team Standard プランのデフォルトモデルを Sonnet から Opus に変更
Change/effort がモデル別になる前に保存された effort レベルを Opus 5.5 等の新モデルに適用しないよう変更
ChangeOpus 4.7・Opus 4.8・Fable 5 が指定済みの effort より起動時デフォルトの effort を優先して保持しないよう変更
Change/autocompact のフッターヒントに ←/→ キーを明記
Change/fast のフッターに Space トグルキーを明記
ChangeSelf-hosted runner: ライフサイクルフックの git がランナー共有 git ファイルに列挙されたフックフォルダ・プログラムを無視するよう変更。ローカルパス・git:// リモートには GIT_ALLOW_PROTOCOL が必要
Change予約済みマーケットプレイス名を模倣したプラグインマーケットプレイスの追加拒否・ロード停止
ChangePermissionRequest フック: エージェント型フックが実行されなくなり、コマンド・http フックを指定するエラーを表示
Feature[VSCode] /status コマンドでセッションのバージョン・アカウント・モデル・サーバー詳細を表示する Status ダイアログを追加
Feature[VSCode] /sandbox でサンドボックスモード・フォールバック・除外コマンドを表示する Sandbox ダイアログを追加
Feature[VSCode] /chrome で Chrome 拡張のステータス・インストール・再接続・権限ページ等を表示する Claude in Chrome ダイアログを追加
Feature[VSCode] /export で会話をプレーンテキストとしてコピー・保存する Export conversation 機能を追加
Feature[VSCode] /skills でスキルのソース・トークン推定・オン/オフ状態を Slash commands ダイアログに表示、クリックで状態変更可能
Feature[VSCode] /plan でプランモードへの切り替え・最初の計画プロンプト送信・セッションプランの表示が可能
Improvement[VSCode] チャットボックスのペーストテキスト処理改善(800 文字または 2 行超のペーストをマーク)
Improvement[VSCode] チャットボックスのプロンプト処理改善(ペーストテキストから不可視 Unicode フォーマット・タグ文字を除去)
Change[VSCode] “Open in New Tab” が最後のグループの後ではなく作業中のエディターグループの隣に開くよう変更
Fix[VSCode] effort チップが実行中のレベルではなく古い保存済み effort レベルを表示する問題を修正
Fix[VSCode] Python 拡張のアクティベーションハング時に Claude Code が起動しない問題を修正(60 秒後に Python 環境なしで起動)
Fix[VSCode] プラン承認カードに auto mode が提示されない問題を修正(“Yes, and use auto mode” を最初の選択肢に)
Fix[VSCode] セッションリストで archive/unarchive 後にキーボードによる矢印キーナビゲーションが停止する問題を修正
Fix[VSCode] セッション再オープン後にペーストマーカー行が自分のメッセージに表示される問題を修正
Change[Claude Code on the web] 管理者向け Routines オン/オフ設定を Admin settings → Capabilities → Remote sessions に移動
Fix[Claude Code on the web] GitHub Enterprise Server リポジトリのクラウドセッションで gh および GitHub API 呼び出しが約 8 時間後に失敗する問題を修正(トークン自動更新)
Fix[Claude Code on the web] スケジュール実行直前に編集されたルーティンが古いプロンプト・名前で実行される問題を修正
Fix[Claude Code on the web] クラウドセッションのトランスクリプト内でセッションの作業ディレクトリ外を指すファイルリンクのファイルカードが永続的にロード中になる問題を修正(無効化して理由を表示)
Fix[Claude Code on the web] 期限切れまたは新しいメッセージで上書きされた承認プロンプトが拒否として記録され auto mode がツール呼び出しを再試行しない問題を修正
Improvement[Claude Code on the web] Claude アプリでのクラウドセッション閲覧時に、ユーザー向けファイルをアプリが開けるパスに保存するよう改善
Change[Claude Code on the web] 管理者が GitHub をオフにした組織でセルフホスト環境のセッション開始時に表示されていた空のリポジトリピッカーを削除
Feature[Claude Tag] Slack のネイティブ Working インジケーター・Stop ボタン・スレッドタイトルを Claude のスレッドに追加
Feature[Claude Tag] ゲストの参加・退出で Claude の応答方法が変わる場合に Slack チャンネルへの通知を追加
Fix[Claude Tag] Enterprise Grid 参加前に接続した Slack ワークスペースでスケジュールルーティンがサイレントに失敗する問題を修正
Fix[Claude Tag] ファイルスキャンの一時的な障害時に Claude がファイルの再アップロードを要求する問題を修正(スキャン再試行・スキャナーダウン通知)
Fix[Claude Tag] テキストが +・-・* で始まる箇条書きが空の箇条書きと余分なネストアイテムとして表示される問題を修正
Fix[Claude Tag] クラウド環境のセットアップスクリプト失敗通知が汎用メッセージになる問題を修正(スクリプト名と修正指示を表示)
Improvement[Claude Tag] Claude Tag 管理設定の GitHub バナーに未接続理由(未サインイン・アプリ未リンク・SSO 未認証等)を表示するよう改善
Improvement[Code Review] Code Review チェックランが REVIEW.md 指示のカットまたは省略時にファイル名・上限とともにその旨を通知するよう改善

まとめ

v2.1.280 は Claude Opus 5.5 の追加と Pro/Team Standard プランへのデフォルトモデル変更という大きな変化を含みつつ、多数のバグ修正と UI 改善を含む計 114 件の大規模リリースです。フルスクリーン UI・ダイアログ操作・バックグラウンドエージェント・MCP・プラグイン管理など広範な領域で既知の問題が修正されています。デフォルトモデルや effort の扱い、PermissionRequest フックなど、挙動が変わる変更(Change)も含まれるため、該当する設定を使っている場合は全変更点一覧を確認してください。VSCode・Web・Claude Tag・Code Review の各プラットフォームにも独自の機能追加と修正が施されています。


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